内部仕上げ工事

現在、内部の仕上げ工事中です。

壁・天井に関しては、シリカライムというスイス漆喰で仕上げます。

材料自体に調湿効果があり、とても優れたものとなります。

また、一部の水廻りにはタイルを施工しました。

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2階木工事完了

2階の木工事が本日完了しました。

 

2階に2部屋ある洋室です。

南側に面しているため明るく、心地の良い空間となってります。

また、吹き抜けに面し障子を設け、ハイサイドサッシも設けていますので風通しも良好です。

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ファミリースペースです。

こちらでテレビを見たり、くつろいだりとされるのでしょうか?

一歩バルコニーに出ると、桜も見ることが出来ます。

通常のバルコニーより奥行きが広くなっているので、自宅に居ながらお花見なんてことも可能です。

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クローゼットです。

4.5帖ありますので、かなりの収納力です。

可動式の棚を5枚と同じく可動式のパイプのみ取付け、後はお客様の使い勝手のにより自由なレイアウトが可能となっています。

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トイレです。

壁の一部にニッチを設け、小物・トイレットペーパー等が置けるようになっています。

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吹き抜け及び階段室です。

吹き抜けには今後の仕上げ作業用の仮床を設置してしまっていますが、こちらの2つの大きなサッシから1階まで日の光が入り込みます。

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階段は1階の床と合わせ、杉の階段となっています。

手摺は通常の丸棒手摺ではなく、シンプルなデザインの平板手摺を採用しました。

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足場ばらし完了

足場ばらしが完了し、外観のお披露目となります。

ガルバリウム鋼板の外壁に南側・玄関上バルコニーに貼った木製サイディングがアクセントとなり、スタイリッシュながらも温かみのある外観となっています。

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フロア貼り作業

現在フロア貼りの施工中です。

2階はオークの無垢フローリング、1階は杉の無垢フローリングです。

オークフローリング

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杉フローリング

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杉はとても柔らかく、爪で押しただけでも跡が残るほどで取扱いには細心の注意が必要ですが、とても豊かな表情を見せてくれます。

 

 

バルコニー笠木

バルコニー笠木への板貼りが完了しました。

今回使用した材はエステックウッドと言う商品になります。

一切の薬剤を使用せずに窒素加熱処理だけで防腐・防虫効果が得られるという優れものです。

南側外壁に使用したものより若干色味の濃いものを使用し、良いアクセントとなっております。

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外壁木製サイディング貼り完了

ガルバリウムの外壁を基本にアクセントとして南面外壁、玄関上バルコニーの腰壁に木製サイディングを施工しました。

南側外壁には縦貼り・玄関上腰壁には重ね貼りで施工し、見せ方を変えております。

やはり木はいいですね。

木独特の色合いがあり、味わいのある印象を受けます。

お客様も大満足でした。

 

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外壁金属サイディング工事完了

外壁金属サイディング工事が完了しました。

黒に近いこげ茶色のサイディングにサッシ・屋根・水切り等をシルバーとし、きれいなアクセントとなっています。

また、これからの作業となりますが南面には木製のサイディングを施工致します。

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断熱性能

お客様が非常に断熱性能にごだわっており、今回の現場では外断熱+充填断熱の仕様としております。

また、サッシに関してもオール樹脂サッシであるYKKAPのAPW、大開口サッシにはエクセルシャノンを使用しています。

こちらの仕様で外皮平均熱貫流率(UA値)の計算をすると・・・0.45となりました。

東京の基準である0.87以下、弊社の基準である0.6~0.7を大きく上回り、北海道で定められている基準値と同等の性能ということになります。

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※UA値とは屋根・外壁・開口部(サッシ)に使われている部材から、建物全体の熱の通しやすさ(熱損失量)を算出し、それを各表面積で割った数値のことで数値が小さいほど断熱性能が良いという事になります。

 

弊社では今後も性能重視の建物をお客様にご提供し続けていきます。

 

 

気密測定

サッシの取付が完了し、気密測定を行いました。

結果は・・・なんとC値=0.3。

大手ハウスメーカーの基準を大きく上回る結果となりました。

気密施工に関しては建物の形状により大きく左右されます。

真四角・片流れ屋根であれば数値は出やすい、凹凸が多く、屋根も入り組んでいれば気密施工は非常に難しくなります。

今回は比較的真四角に近い形状でしたので基準を大きく上回る数値を出すことが出来ました。

弊社の基準としてはC値=1.0以下としております。

隙間相当面積C値とは建物の床面積1㎡あたりの隙間面積を表す数値で小さいほど気密性が高いことになります。

C値=0.3とは仮に床面積100㎡の家で建物全体の隙間を合計すると9㎠(3㎝×3㎝相当)となり、気密性の高さがお分かり頂けると思います。

弊社はこれからも耐震性・高気密・高断熱省エネルギー性を重視した高性能住宅をお客様にご提供していきます。

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