地盤調査

スウェーデン式サウンディング試験による地盤調査を行いました。

スウェーデン式サウンディング試験とはスクリューポイント・ロッド、載荷・回転・引抜装置からなり、スクリューポイントにロッドを介して荷重を載荷した時の荷重と貫入量の関係、及び1KN(100㎏)の荷重で貫入停止後ロッドを回転させた時の回転数と貫入量との関係を求め、地盤の強度を判定する試験となります。

敷地の概ね5点を調査し、貫入深さは10mにも達します。

本現場は土のサンプリング調査も行い、表層から1m下には関東ローム層があることを確認し、バランスのとれた良好な地盤との結果となり、地盤改良無の判定となりました。

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外部工事完了

外壁サイディング・雨樋取付工事が完了し、足場の撤去を終え、今まで足場に隠れていた外観が姿を現しました。

お客様が悩みに悩んで決めた、落ち着きのある黒い外観となります。

内部がスキップフロアであることからサッシの取付高さが左右で段々となっており、非常に興味の湧くデザインに仕上がりました。

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キッチン・システムバス完了

キッチン・システムバスの設置が完了しました。

キッチンはTOTOの新商品ザ・クラッソとなります。

「きれい除菌水生成器」「フロントオープン型食洗機」など最新の機器をお選び頂いており、デザインも一新され洗練されたデザインとなっております。

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システムバスに関してもTOTOのサザナとなっております。

通常は1坪程度の広さですが今回は1.25坪程度とひと回り大きな広さとなっております。

機能についても浴室全体を断熱材で覆う断熱材パックとしたり、ミストサウナ付暖房乾燥機を設置したりとお客様のこだわりが凝縮された仕様となっております。

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内部木工事

現在内部の大工工事は各所下地が概ね完了し、天井ボード及びフロア貼りです。

今回は3階建てのため、準耐火建築物となりますので天井ボードは15㎜の強化ボードとなります。

かなりの重さのボードを大工さんは1人で貼っていってしまいます。

フロアに関しては無垢フロアとなります。

無垢ですので施工後に反りや収縮が起きることがあります。

そのような時のために写真にありますパッキンを挟んでわざと隙間をあけて貼っていきます。

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外壁工事

外壁工事を開始しました。

まずは防水紙貼り及び通気層の胴縁の取付となります。

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断熱工事完了

外壁外断熱及び補強断熱の施工が完了しました。

今回はの現場は以下のような断熱構成となっております。

壁・・・外断熱(スタイロEX45㎜)+補強断熱(スタイロEX45㎜)

屋根・・外断熱(キューワンボードRZ45㎜)+補強断熱(スタイロEX45㎜)

この構成で外皮計算をしたところ外皮平均熱貫流率(UA値)0.46W/㎡・Kとかなりハイレベルな数値となりました。

UA値とは従来の「熱損失係数(Q値)」に変わる指標で、数値が小さいほど性能が高いことを表しています。

省エネルギー基準により日本全国を8つの地域に分けていますがUA値0.46とは東京での基準0.87を大きく上回った北海道で定められて

いる数値と同じとなります。

東京にいながら北海道と同じレベルの断熱性能となりますのでかなりのハイスペック住宅となっております。

 

外断熱

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補強断熱

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