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狭小住宅 杉並区I様邸

 

ご夫婦と愛犬とで心地よく暮らす狭小住宅

前面道路が3m未満かつ第1種低層住居専用地域で、厳しい斜線制限などの法的課題を抱える変形地。そんな条件の難しい敷地(15.16坪)に建てられたのは、家づくり2軒目となるご夫妻と愛犬が心地よく暮らす高性能な狭小住宅です。
敷地の条件を最大限に活かすため、構造には木造ラーメン構造である「SE構法」を採用。内部に耐力壁を設けない設計により、限られた建築面積(7.56坪/延床面積15.12坪)を感じさせない、開放的で伸びやかな住空間を実現しました。
インテリアは、足元から木の温もりが伝わる無垢床と、調湿性・脱臭性に優れ愛犬との暮らしにも最適な珪藻土の壁を採用。LDKの主役となるステンレスキッチンは、ご夫妻のこだわりを叶えるオーダーメイドで制作しました。
さらに、デザイン性や空間の広がりだけでなく、厳しい省エネ基準である「東京ゼロエミ住宅」の補助金要件をクリアする優れた断熱・省エネ性能も両立。2軒目の家づくりだからこそ実現した、敷地の制約を強みに変えるこだわりと快適さに満ちた住まいです。