地鎮祭を行いました

杉並区で計画しているSE構法の3階建て住宅の地鎮祭を行いました。

 

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今回の建物は、防火地域の3階建てなので「木造耐火構造」となっています。

1階が店舗、2、3階が住居の店舗併用住宅でもあります。

 

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間口が狭くて奥行がない狭小地ですが、SE構法の強みを生かして耐震性の高い気持ち良い空間の建物を実現したいと思います。

 

内装工事と外構工事も終了です

大工工事が終了後は、内装のクロス工事に移っていましたが、それも終了です。

 

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白のシンプルなクロスできれいに仕上がっています。

 

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ペニンシェラ型のオープンなキッチンもこんな感じです。

 

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基礎部分の左官工事がまだですが、あともう少しで完成となります。

 

12月12日、13日には完成見学会を予定していますので、ご興味のある方は是非ご来場ください!

詳細は近日中にHPにアップします!

大工工事終了です

東浦和K様邸も順調に工事が進み、ようやく大工工事が終了しました。

 

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壁や天井のボードも貼り終わり、あとはクロスなどの内装工事や建具取り付けとなります。

 

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玄関のシューズボックスもきれいに収まっています。

 

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造作工事で収納部分をオーダーメイド施工したキッチンも取り付けてあるので、あとは仕上げるだけです。

 

これから内装工事になるにつれて具体的な家のイメージに近づいていくのが楽しみです。

 

床暖房の施工です

大工工事も順調に進んでいます。

今回は床暖房の部屋の床の施工を行っています。

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28mmの構造用合板の上に床暖房を設置します。

今回は温水式の床暖房を採用しました。

電気式もありますが、ランニングコストは温水式の方が安いので、最近は温水式が主流になっているようです。

 

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この上に床を工事していきます。

 

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このように床を工事しながらもう少しで大工工事が終了します。

大工工事が終わると、内装の仕上げ工事に移ります。

仕上げ工事が終わるとようやく完成となります。

足場が外れました

外壁も貼られて足場も外れました。

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だんだんと完成に近づています。

今回の外壁材はガルバリウム鋼板という金属製の外壁を採用しています。

耐久性の高く、デザインもすっきりとしたテイストです。

 

内部の工事はもう少しかかりますが、着々と完成へ向けて進んでいきます。

順調に工事は進んでいます

K邸の新築工事は今日も順調に進んでいます。

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外壁のガルバリウムも貼りました。

ガルバリウムは金属製の外壁ですが、耐久性に優れた素材です。

デザインの好みによっては選択される方も増えています。

 

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バルコニーの裏側です。

サッシの周辺も含めて防水をしっかり行っています。

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ダイニングキッチンも石膏ボードを貼っています。

あとは天井を貼っていけば大工工事も一段落です。

 

このように内部の大工工事が終われば、クロスや建具などの内装の仕上げに移ります。

 

ここまでくればそろそろ完成が見えてきます。

 

 

K様邸の気密測定を行いました

本日は気密測定を行いました。

気密性が高い家というのは、しっかりと計画的に換気ができる家ということなので、その家の住み心地に大きく影響しくてくる性能です。

当社では全棟で気密測定を行っています。

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建物の「断熱性能」はUA値という数値で、設計の段階で計算することができます。

しかし、建物の「気密性能」を示すC値という数値は、設計で計算するのではなく、施工中に現場で測定して初めて表れる数値です。

つまり、気密性能というのは、設計ではなくて施工の質によって数値が大きく変わってしまうものなのです。

 

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このように、特殊な測定器を使って、専門の測定業者さんによって図っていただきます。

ここで測定して算出される数値がC値というわけです。

 

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C値というのは「隙間相当面積」を意味する数値で、数値が低いほど気密性能が高いということになります。

では、C値がどのくらいあれば良いのかというと、

1999年時点で基準とされていたC値は、北海道と東北の一部地域で2.0、その他の地域では5.0とされておりましたが、残念ながら現在はそこに明確な基準はありません。

 

私たちは、最低でも1.0を切らないと気密性能が良いとは言えないと思っています。

自社施工であれば0.5は切りたいです。

ちなみにK様邸のC値は、0.16でした。

施工的に気を使うことが多いですが、お客様がその家に暮らしていく上での快適性が向上するための施工ですので、やりがいはあります。

外断熱の施工が終わりました

K様邸は外断熱の仕様で施工しています。

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アキレスQ1ボードという50㎜のウレタン製の断熱ボードを家の外壁部に貼っていきます。

 

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断熱材のジョイント部やサッシ回りにはテープをしっかり貼って気密性を高めます。

 

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これは建物の中から写した写真です。

一般的な充填断熱工法ではこの柱の間にグラスウールなどの断熱材がはいるのですが、外断熱工法では外側に断熱材を施工しているので、このように空洞になっています。

充填断熱工法の場合、柱の部分と断熱材の部分でそれぞれ断熱性能が違うので壁の表面温度に差が生じてしまいます。

しかし、外断熱工法では構造躯体をすべて外から断熱材を覆っているので、壁の表面に温度差が生じません。

体感的にも壁に温度差がないということは、外断熱工法の快適さの理由の一つです。

また、壁の中は家の中と同じ温度ですので、壁体結露は起きにくいということも大きなメリットですね。

JIOによる中間検査が完了しました

本日、瑕疵保険の躯体検査とフラット35の中間検査が完了しました。

 

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瑕疵保証は工務店の義務ですが、そのための保証保険として印南建設ではJIO(日本住宅保証検査機構)の保険を利用しています。

その際には、工事の途中でJIOの検査員による現場検査が必要になり、本日その検査が行われました。

同時にフラット35の中間検査も行われ、無事に完了しました。

自社検査だけでなく、第三者による検査も完了して安心して次の工程に進みます。

SE構法の現場検査

これまでも度々この現場日記でも紹介してきましたが、SE構法では、施工管理技士の資格を持つ社員が自主検査をして、その報告書をSE構法供給会社である(株)エヌシーエヌに提出する必要があります。

本日はその自主検査を行いました。

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耐力壁にはいくつかの種類があり、これは「GT2」という耐力壁で、釘ピッチが外側を100㎜ピッチ、中央部を150㎜ピッチで打つ決まりになっています。

合板にはあらかじめピッチが印刷されているので、その通りに打ってあるかをチェックします。

 

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これは「GT4」という耐力壁の裏側です。

間柱を既定のサイズで配置されているかもチェックします。

 

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釘についてもCN釘という特殊な釘を使っています。

長さも3種類あり、それぞれ決められた部分に打ち付けていきます。

 

このように、構造計算で裏付けられた性能が発揮できるためには、現場でもしっかりとした施工を行うことが重要なのです。